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2009年03月08日

山形県で開催される成年後見活用講座情報です

成年後見ナビがみつけた成年後見活用講座・権利擁護セミナー情報です。対象は、社会福祉施設・事業所等の職員、社会福祉協議会職員、県・市町村職員、弁護士、四奨書士、社会福祉士、民生児童委員、権利擁護に関心のある方(定員200)
<以下募集要項です>
その人らしく地域で生活する権利を護る ~権利擁護諸制度、地域住民そして関係者の役割~
■目的
 「住み慣れた地域で安心して暮らしたい、家族や仲間に囲まれて暮らしたい。」
この思いは、高齢者にも障害のある方にも多くの方に共通する願いではないでしょうか。しかし、判断能力が不十分な人にとってこれを実現するためには、多くの障壁があることは否めません。このような中、住まいの確保、社会参加の支援、医療・服薬・食事や健康管理、金銭管理、就労問題、虐待や消費者被害の防止・対策など個々の生活課題に応じた、具体的狩る長期的な安心が保てる支援システムの確立が必要です。
 「地域で生活する権利」を守るために、成年後見制度はどう活用されるべきか、あわせて高齢者や障害のある方が地域で自分の暮らしを築いていくなか、家族や支援する立場の専門職の役割を考えるとともに、地域の福祉力の向上も含めて考えていきたいとおもいます。
■日時
 3月13日(金) 13時~16時30分
■会場
 山形市保健センター大会議室(山形市城南町1-1-1霞城セントラル3F)
■内容
 13:00 開会
 13:10 講演「地域で生活する権利と成年後見制度」
     講師:司法書士 大貫 正男 氏(日本成年後見法学会副理事長)
 14:45 シンポジウム「その人らしく地域で生活する権利を護る~権利擁護諸制度の活用 地域住民そして関係者の役割へ~」
     シンポジスト
     やまがた成年後見アドバイザーの会代表 小峯 茂氏
     山形県立ゆきわり養護学校 教頭 高橋 幹則 氏
     社会福祉法人山形市社会福祉協議会
     アドバイザー:司法書士 大貫 正男 氏
     コーディネイーター:山形県社会福祉会 事務局長 柴田 邦昭
■対象者
 社会福祉施設・事業所等の職員、社会福祉協議会職員、県・市町村職員、弁護士、四奨書士、社会福祉士、民生児童委員、権利擁護に関心のある方(定員200名)
■参加費
 500円(資料代)
■申込・問合せ
 山形県社会福祉会事務局 山形市小白川町2-3-31
 ℡023-615-6565 Fax023-615-6521 
 E-mail yacsw@smail.plala.or.jp
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※老後のお金と終の棲家の情報はこちらから
老後のお金は朝日信託のリバースモーゲージ信託で
日本最大級シニア住宅・老人ホーム検索サイト「オアシスナビ」 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
※上記の情報以外にも以下のような情報をいただけましたら「認知症と成年後見のフォーラム」内に随時掲載させていただきます。
■各種情報は成年後見制度のポータルサイト「成年後見ナビ」までお願いします。

ちなみにグーグルで「成年後見制度」又は「成年後見」で検索しますと当サイトは1ページ目にでてきますのでご活用いただける機会は多いかと存じます。

1.認知症・成年後見制度・任意後見制度に関連し且つ啓蒙・普及に関すること
「認知症サポーター養成講座のお知らせ」
「認知症セミナー開催のお知らせ」
「成年後見人養成講座の開催のお知らせ」
「市民後見人養成講座の開催をお知らせ」
「シンポジウムや学術大会開催のお知らせ」
「会報誌やメルマガの発行のお知らせをしたい」
「地域ボランティアの普及・啓発のお知らせ」
その他啓蒙・普及に関連すること。

2.全国各地で開催される各種相談会の告知
各種行政機関・NPO法人・行政書士・司法書士・社会福祉士・
弁護士・ファイナンシャルプランナー・税理士他の方々が開催する
「成年後見無料相談会を開催するお知らせ」
「親亡き後問題の相談会の開催のお知らせ」
「パンフレットや小冊子を作成したので配布したい」
「老いじたく・エンディングプラン相談会のお知らせ」
その他相談会に関連すること。
■各種情報は成年後見制度のポータルサイト「成年後見ナビ」までお願いします。

※成年後見ナビ事務局からのお願い
事務局では、成年後見制度・任意後見制度の普及、認知度アップは超高齢社会に突入した日本の喫緊の課題であると考えております。おひとりさまの老後から認知症の方を抱える家族、障害の子を持つ親他同制度を必要とする方全てに門戸を広げることを主目的として是非とも相互リンクを宜しくお願い致します。

投稿者 seinen : 2009年03月08日 16:12