« 2008年07月 | 認知症と成年後見のフォーラム トップ | 2008年09月 »

2008年08月31日

(日本全国)成年後見ナビがみつけた一斉相談会のお知らせです

成年後見ナビがみつけた成年後見リーガルサポート主催の全国一斉成年後見相談会のお知らせです。

2008年9月15日『敬老の日』を中心に全国50支部で成年後見相談会(無料)を開催されます。

各地の開催日程はこちらから↓
http://www.legal-support.or.jp/詳細については成年後見リーガルサポート各支部にお問い合わせください。


※上記のような情報以外にも以下のような情報をいただけましたら「認知症と成年後見のフォーラム」内に随時掲載させていただきます。
■各種情報は成年後見制度のポータルサイト「成年後見ナビ」までお願いします。

ちなみにグーグルで「成年後見制度」又は「成年後見」で検索しますと当サイトは1ページ目にでてきますのでご活用いただける機会は多いかと存じます。

1.認知症・成年後見制度・任意後見制度に関連し且つ啓蒙・普及に関すること
「認知症サポーター養成講座のお知らせ」
「認知症セミナー開催のお知らせ」
「成年後見人養成講座の開催のお知らせ」
「市民後見人養成講座の開催をお知らせ」
「シンポジウムや学術大会開催のお知らせ」
「会報誌やメルマガの発行のお知らせをしたい」
「地域ボランティアの普及・啓発のお知らせ」
その他啓蒙・普及に関連すること。

2.全国各地で開催される各種相談会の告知
各種行政機関・NPO法人・行政書士・司法書士・社会福祉士・
弁護士・ファイナンシャルプランナー・税理士他の方々が開催する
「成年後見無料相談会を開催するお知らせ」
「親亡き後問題の相談会の開催のお知らせ」
「パンフレットや小冊子を作成したので配布したい」
「老いじたく・エンディングプラン相談会のお知らせ」
その他相談会に関連すること。
■各種情報は成年後見制度のポータルサイト「成年後見ナビ」までお願いします。

※成年後見ナビ事務局からのお願い
事務局では、成年後見制度・任意後見制度の普及、認知度アップは超高齢社会に突入した日本の喫緊の課題であると考えております。おひとりさまの老後から認知症の方を抱える家族、障害の子を持つ親他同制度を必要とする方全てに門戸を広げることを主目的として是非とも相互リンクを宜しくお願い致します。

投稿者 seinen : 22:00 | トラックバック

2008年08月30日

小樽市高齢者懇談会「杜のつどい」から市民講座(無料)のお知らせです

小樽市高齢者懇談会「杜のつどい」から市民講座(無料)のお知らせです。

■日時:2008年9月15日(敬老の日) 13時~

■場所:小樽市民センターマリンホール

■テーマ:「成年後見制度は私を助ける!」
上記のテーマで「市民講座」を実施します。寸劇とパネルデスカッション、そして「杜のつどい」の活動紹介として、太極拳演舞や合唱などをします。お近くの方どうぞご参加下さい。入場無料です。

*なお、「杜のつどい」では、昨年度高齢者連携協議会の助成で市民後見人養成講座を実施し、今年度は独立行政法人福祉医療機構長寿・子育て・障害者基金助成事業」により、市民後見人センター事業を行っております。

※上記のような情報以外にも以下のような情報をいただけましたら「認知症と成年後見のフォーラム」内に随時掲載させていただきます。
■各種情報は成年後見制度のポータルサイト「成年後見ナビ」までお願いします。

ちなみにグーグルで「成年後見制度」又は「成年後見」で検索しますと当サイトは1ページ目にでてきますのでご活用いただける機会は多いかと存じます。

1.認知症・成年後見制度・任意後見制度に関連し且つ啓蒙・普及に関すること
「認知症サポーター養成講座のお知らせ」
「認知症セミナー開催のお知らせ」
「成年後見人養成講座の開催のお知らせ」
「市民後見人養成講座の開催をお知らせ」
「シンポジウムや学術大会開催のお知らせ」
「会報誌やメルマガの発行のお知らせをしたい」
「地域ボランティアの普及・啓発のお知らせ」
その他啓蒙・普及に関連すること。

2.全国各地で開催される各種相談会の告知
各種行政機関・NPO法人・行政書士・司法書士・社会福祉士・
弁護士・ファイナンシャルプランナー・税理士他の方々が開催する
「成年後見無料相談会を開催するお知らせ」
「親亡き後問題の相談会の開催のお知らせ」
「パンフレットや小冊子を作成したので配布したい」
「老いじたく・エンディングプラン相談会のお知らせ」
その他相談会に関連すること。
■各種情報は成年後見制度のポータルサイト「成年後見ナビ」までお願いします。

※成年後見ナビ事務局からのお願い
事務局では、成年後見制度・任意後見制度の普及、認知度アップは超高齢社会に突入した日本の喫緊の課題であると考えております。おひとりさまの老後から認知症の方を抱える家族、障害の子を持つ親他同制度を必要とする方全てに門戸を広げることを主目的として是非とも相互リンクを宜しくお願い致します。

投稿者 seinen : 21:13 | トラックバック

2008年08月26日

NPO法人・市民後見ネットから無料相談会のお知らせです。

NPO法人・市民後見ネットから無料相談会のお知らせです。

日時:2008年9月16日
場所:八王子労政会館第3会議室
相談内容:介護保険・成年後見制度の利用や遺言作成について

お問い合わせはこちらから


※上記のような情報以外にも以下のような情報をいただけましたら「認知症と成年後見のフォーラム」内に随時掲載させていただきます。
■各種情報は成年後見制度のポータルサイト「成年後見ナビ」までお願いします。

ちなみにグーグルで「成年後見制度」又は「成年後見」で検索しますと当サイトは1ページ目にでてきますのでご活用いただける機会は多いかと存じます。

1.認知症・成年後見制度・任意後見制度に関連し且つ啓蒙・普及に関すること
「認知症サポーター養成講座のお知らせ」
「認知症セミナー開催のお知らせ」
「成年後見人養成講座の開催のお知らせ」
「市民後見人養成講座の開催をお知らせ」
「シンポジウムや学術大会開催のお知らせ」
「会報誌やメルマガの発行のお知らせをしたい」
「地域ボランティアの普及・啓発のお知らせ」
その他啓蒙・普及に関連すること。

2.全国各地で開催される各種相談会の告知
各種行政機関・NPO法人・行政書士・司法書士・社会福祉士・
弁護士・ファイナンシャルプランナー・税理士他の方々が開催する
「成年後見無料相談会を開催するお知らせ」
「親亡き後問題の相談会の開催のお知らせ」
「パンフレットや小冊子を作成したので配布したい」
「老いじたく・エンディングプラン相談会のお知らせ」
その他相談会に関連すること。
■各種情報は成年後見制度のポータルサイト「成年後見ナビ」までお願いします。

※成年後見ナビ事務局からのお願い
事務局では、成年後見制度・任意後見制度の普及、認知度アップは超高齢社会に突入した日本の喫緊の課題であると考えております。おひとりさまの老後から認知症の方を抱える家族、障害の子を持つ親他同制度を必要とする方全てに門戸を広げることを主目的として是非とも相互リンクを宜しくお願い致します。

投稿者 seinen : 22:30 | トラックバック

2008年08月24日

成年後見ナビがみつけた「認知症ケア」の講演情報

成年後見ナビがみつけた認知症ケアの講演情報(神奈川県)です。

社団法人かながわ福祉サービス振興会(かなふく)が主催する「認知症のケア-介護からの見方とアプローチ方法-」が開催されます。

テーマ: 「認知症のケア-介護からの見方とアプローチ方法-」
◆ 日 時: 2008年9月10日(水) 14:00~17:00  (受付 12:00)
◆ 場 所: 横浜市西公会堂
◆ 定 員: 400名  (受付先着順)
◆ 受講費用: 振興会会員4000円/一般5000円
◆講師:生活とリハビリ研究所 代表 好春樹(みよし はるき)氏

1950年、広島生まれ。特別養護老人ホームの生活指導員として勤務後、理学療法士となる。1985年に「生活とリハビリ研究所」を設立。現在年間180回を超える講演と実技指導で、現場に絶大な支持を得ている介護分野の第一人者。介護、看護、リハビリのみならず、医療や心理、思想領域にまで大きな影響を与えている。

『NHKなるほど!なっとく介護』でおなじみの、三好春樹氏をお招きし「認知症のケア」をテーマに認知症とは何か?問題行動への対処法など、介護からの見方とアプローチの方法を講演いただきます。

詳しい情報と申し込み方法はこちらから↓
http://www.kanafuku.jp/media/h2009103fseminer.pdf


※上記のような情報以外にも以下のような情報をいただけましたら「認知症と成年後見のフォーラム」内に随時掲載させていただきます。
■各種情報は成年後見制度のポータルサイト「成年後見ナビ」までお願いします。

ちなみにグーグルで「成年後見制度」又は「成年後見」で検索しますと当サイトは1ページ目にでてきますのでご活用いただける機会は多いかと存じます。

1.認知症・成年後見制度・任意後見制度に関連し且つ啓蒙・普及に関すること
「認知症サポーター養成講座のお知らせ」
「認知症セミナー開催のお知らせ」
「成年後見人養成講座の開催のお知らせ」
「市民後見人養成講座の開催をお知らせ」
「シンポジウムや学術大会開催のお知らせ」
「会報誌やメルマガの発行のお知らせをしたい」
「地域ボランティアの普及・啓発のお知らせ」
その他啓蒙・普及に関連すること。

2.全国各地で開催される各種相談会の告知
各種行政機関・NPO法人・行政書士・司法書士・社会福祉士・
弁護士・ファイナンシャルプランナー・税理士他の方々が開催する
「成年後見無料相談会を開催するお知らせ」
「親亡き後問題の相談会の開催のお知らせ」
「パンフレットや小冊子を作成したので配布したい」
「老いじたく・エンディングプラン相談会のお知らせ」
その他相談会に関連すること。
■各種情報は成年後見制度のポータルサイト「成年後見ナビ」までお願いします。

※成年後見ナビ事務局からのお願い
事務局では、成年後見制度・任意後見制度の普及、認知度アップは超高齢社会に突入した日本の喫緊の課題であると考えております。おひとりさまの老後から認知症の方を抱える家族、障害の子を持つ親他同制度を必要とする方全てに門戸を広げることを主目的として是非とも相互リンクを宜しくお願い致します。

投稿者 seinen : 13:16 | トラックバック

2008年08月23日

成年後見制度を基礎から学びたい方向け講座情報です(福岡県)

成年後見ナビがみつけた「成年後見制度を基礎から学びたい方向け」の講座情報です。(福岡県)

主催:NPO成年後見センターあい愛サポートふくおか
(福岡市のハートフルフェスタ福岡2008の中で行われます)
テーマ:「成年後見制度って何だろう」
     

詳しい講座情報・申込書はこちらから↓
http://fukuoka.a-gyousei.com/homepage/download/01700_02.pdf

※上記のような情報以外にも以下のような情報をいただけましたら「認知症と成年後見のフォーラム」内に随時掲載させていただきます。
■各種情報は成年後見制度のポータルサイト「成年後見ナビ」までお願いします。

ちなみにグーグルで「成年後見制度」又は「成年後見」で検索しますと当サイトは1ページ目にでてきますのでご活用いただける機会は多いかと存じます。

1.認知症・成年後見制度・任意後見制度に関連し且つ啓蒙・普及に関すること
「認知症サポーター養成講座のお知らせ」
「認知症セミナー開催のお知らせ」
「成年後見人養成講座の開催のお知らせ」
「市民後見人養成講座の開催をお知らせ」
「シンポジウムや学術大会開催のお知らせ」
「会報誌やメルマガの発行のお知らせをしたい」
「地域ボランティアの普及・啓発のお知らせ」
その他啓蒙・普及に関連すること。

2.全国各地で開催される各種相談会の告知
各種行政機関・NPO法人・行政書士・司法書士・社会福祉士・
弁護士・ファイナンシャルプランナー・税理士他の方々が開催する
「成年後見無料相談会を開催するお知らせ」
「親亡き後問題の相談会の開催のお知らせ」
「パンフレットや小冊子を作成したので配布したい」
「老いじたく・エンディングプラン相談会のお知らせ」
その他相談会に関連すること。
■各種情報は成年後見制度のポータルサイト「成年後見ナビ」までお願いします。

※成年後見ナビ事務局からのお願い
事務局では、成年後見制度・任意後見制度の普及、認知度アップは超高齢社会に突入した日本の喫緊の課題であると考えております。おひとりさまの老後から認知症の方を抱える家族、障害の子を持つ親他同制度を必要とする方全てに門戸を広げることを主目的として是非とも相互リンクを宜しくお願い致します。


投稿者 seinen : 22:57 | トラックバック

2008年08月17日

認知症フォーラム2008in青森の参加募集が始まりました

認知症フォーラム「あきらめない~最新医療と社会の支え~」
と題して認知症の医療やケアの最新情報をお伝えするフォーラムが、全国5会場(東京・宮崎・青森のほか、岐阜、岡山)で開催されます。
東京・宮崎に続き青森の参加者募集が始まりました。

[以下認知症フォーラム2008募集要項より抜粋]

超高齢社会を迎えた今、認知症の人はおよそ180万人。数年後には250万人に達するとの予測も出されています。かつては絶望の病といわれましたが、ここ数年、治療や介護などの分野でめざましい進歩があります。認知症になっても安心して暮らせるように、サポートする取り組みも各地で生まれています。

<日時>
2008年10月2日(木曜日)
開場:午後1時00分 開演:午後1時30分 終演:午後4時00分(予定)

<会場>
青森市民ホール(定員600名)

<申し込み方法>
詳しい情報は認知症フォーラム募集要項を参照ください

<締め切り>
9月11日(木曜日)必着
応募多数の場合は、抽選。

<主催>
NHK、NHK厚生文化事業団、読売新聞社

<後援>
厚生労働省(予定)、社団法人 認知症の人と家族の会(予定)

<協賛>
株式会社 ツムラ

<問い合わせ>
詳しいことは、NHK厚生文化事業団までお問いあわせください。
電話 03-5728-6633(平日の午前10時~午後6時)

全国5会場で実施します
このフォーラムは、東京、宮崎、青森のほか岐阜、岡山で開催されます。
詳しいことは、こちらをご覧ください。


※上記のような情報以外にも以下のような情報をいただけましたら「認知症と成年後見のフォーラム」内に随時掲載させていただきます。
■各種情報は成年後見制度のポータルサイト「成年後見ナビ」までお願いします。

ちなみにグーグルで「成年後見制度」又は「成年後見」で検索しますと当サイトは1ページ目にでてきますのでご活用いただける機会は多いかと存じます。

1.認知症・成年後見制度・任意後見制度に関連し且つ啓蒙・普及に関すること
「認知症サポーター養成講座のお知らせ」
「認知症セミナー開催のお知らせ」
「成年後見人養成講座の開催のお知らせ」
「市民後見人養成講座の開催をお知らせ」
「シンポジウムや学術大会開催のお知らせ」
「会報誌やメルマガの発行のお知らせをしたい」
「地域ボランティアの普及・啓発のお知らせ」
その他啓蒙・普及に関連すること。

2.全国各地で開催される各種相談会の告知
各種行政機関・NPO法人・行政書士・司法書士・社会福祉士・
弁護士・ファイナンシャルプランナー・税理士他の方々が開催する
「成年後見無料相談会を開催するお知らせ」
「親亡き後問題の相談会の開催のお知らせ」
「パンフレットや小冊子を作成したので配布したい」
「老いじたく・エンディングプラン相談会のお知らせ」
その他相談会に関連すること。
■各種情報は成年後見制度のポータルサイト「成年後見ナビ」までお願いします。

※成年後見ナビ事務局からのお願い
事務局では、成年後見制度・任意後見制度の普及、認知度アップは超高齢社会に突入した日本の喫緊の課題であると考えております。おひとりさまの老後から認知症の方を抱える家族、障害の子を持つ親他同制度を必要とする方全てに門戸を広げることを主目的として是非とも相互リンクを宜しくお願い致します。

投稿者 seinen : 20:03 | トラックバック

2008年08月16日

成年後見ナビがみつけた社会貢献型後見人の講習会情報

東京都の福祉保健局では社会貢献型後見人の候補者養成を目的に基礎講習会の受講者を募集しています。
以下2008年7月23日付報道発表資料です。
 
<社会貢献型後見人とは?>
 現在、後見業務を担っている親族や弁護士等の専門家以外に、成年後見制度の趣旨と内容を理解し、社会貢献的な精神で後見等業務を担っていただく方を、都では“社会貢献型後見人”と称し、その養成を行っています。(法律で規定されている名称ではありません。)

<どんなことをするのか?>
 まず、基礎講習を受講していただきます。講習を修了した方は、都が提示する区市町村に登録し、様々な活動を通じて経験を積んでいただいた後、適性に応じて実際の後見業務を担うこととなります。社会貢献型後見人の主な職務内容は、ご本人の財産の把握と管理、福祉サービス利用のための契約、悪質な訪問販売等からの保護などが想定されます。

<基礎講習の内容は?>
 基礎講習は、平成21年1月に延べ5日間で実施する予定です。カリキュラム等は現在検討中ですが、制度に関する法的知識や権利擁護等について、演習を含めた講習を行う予定です。

<講習の受講を希望する方は?>
まず、オリエンテーションに参加してください(必須)。オリエンテーションで事業概要等の説明と応募に関する書類を配布します。
次に、応募書類(経歴書、作文)を郵送で提出してください。選考の上、受講者を決定します。
募集概要・オリエンテーション参加申込み等については、別紙を参照してください。

問い合わせ先
福祉保健局生活福祉部地域福祉推進課
 電話 03-5320-4045

〔別紙〕

“社会貢献型後見人”を目指す方のための基礎講習の募集概要・申込方法
1 受講資格
 都内区市町村等において、後見業務に関わる活動を行う意志のあるおおむね65歳未満の方(活動地域は、都が提示する区市町村等の中から希望する地区となります。)

2 受講定員
 約50名(区市町村推薦者含む。)

 ※区市町村等からの推薦について
  一般公募とは別に、区市町村等において、既に活動実績のある人等、適任者を推薦していただくものです。

3 受講者の決定方法
(1) オリエンテーション(必須)受講後、書類選考の上、面接で決定する。
(2) 提出書類は経歴書、作文
(3) 作文について
 テーマ「“社会貢献型後見人”を目指すに当たってのあなたの抱負」
 内容には、

受講を希望する理由
今までの経験をどのように生かせるか
 の2点を必ず入れ、1000字~1200字でまとめてください。
 用紙は400字詰め原稿用紙を使用するか、20字×20行で書いてください。

4 オリエンテーションについて
(1) 日時:平成20年10月10日(金曜日) 午後2時から
(2) 場所:東京都第一本庁舎5階大会議場
(3) 定員:500名(応募者多数の場合は抽選)
(4) 申込み方法:平成20年9月8日(月曜日)(消印有効)までに、往復はがきの往信欄に住所、氏名、連絡先電話番号を記入し、返信欄に返信先を明記の上、郵送してください。

【郵送先】
 〒163-8001
 東京都新宿区西新宿2-8-1
 東京都 福祉保健局 生活福祉部 地域福祉推進課 推進係

※往復はがきは1通につき一人でお願いします。


※上記のような情報以外にも以下のような情報をいただけましたら「認知症と成年後見のフォーラム」内に随時掲載させていただきます。
■各種情報は成年後見制度のポータルサイト「成年後見ナビ」までお願いします。

ちなみにグーグルで「成年後見制度」又は「成年後見」で検索しますと当サイトは1ページ目にでてきますのでご活用いただける機会は多いかと存じます。

1.認知症・成年後見制度・任意後見制度に関連し且つ啓蒙・普及に関すること
「認知症サポーター養成講座のお知らせ」
「認知症セミナー開催のお知らせ」
「成年後見人養成講座の開催のお知らせ」
「市民後見人養成講座の開催をお知らせ」
「シンポジウムや学術大会開催のお知らせ」
「会報誌やメルマガの発行のお知らせをしたい」
「地域ボランティアの普及・啓発のお知らせ」
その他啓蒙・普及に関連すること。

2.全国各地で開催される各種相談会の告知
各種行政機関・NPO法人・行政書士・司法書士・社会福祉士・
弁護士・ファイナンシャルプランナー・税理士他の方々が開催する
「成年後見無料相談会を開催するお知らせ」
「親亡き後問題の相談会の開催のお知らせ」
「パンフレットや小冊子を作成したので配布したい」
「老いじたく・エンディングプラン相談会のお知らせ」
その他相談会に関連すること。
■各種情報は成年後見制度のポータルサイト「成年後見ナビ」までお願いします。

※成年後見ナビ事務局からのお願い
事務局では、成年後見制度・任意後見制度の普及、認知度アップは超高齢社会に突入した日本の喫緊の課題であると考えております。おひとりさまの老後から認知症の方を抱える家族、障害の子を持つ親他同制度を必要とする方全てに門戸を広げることを主目的として是非とも相互リンクを宜しくお願い致します。

投稿者 seinen : 14:13 | トラックバック

2008年08月15日

厚生労働省の「認知症の医療と生活の質を高める緊急プロジェクト」報告書

厚生労働省は「認知症の医療と生活の質を高める緊急プロジェクト」の報告書をまとめ、公表しました。
以下はその概要です。
(詳しくはhttp://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/07/h0710-1.htmlを参照ください)


〈概   要〉
○ 本プロジェクトは、今後の認知症対策をさらに効果的に推進し、「たとえ認知症になっても安心して生活できる社会を早期に構築する」ことが必要との認識の下、厚生労働大臣の指示の下に設置された。
○ 本プロジェクトの検討においては、医療、介護等の有識者に参画いただいたとともに、認知症の人の家族や認知症対応型サービスの代表者からのヒアリング等を実施した。
 今般、その結果を以下のとおり取りまとめたところである。

I これからの認知症対策の基本方針

○ 今後の認知症対策の基本方針は、早期の確定診断を出発点とした適切な対応の促進
○ 具体的には、(1)実態の把握、(2)研究開発の加速、(3)早期診断の推進と適切な医療の提供、(4)適切なケアの普及及び本人・家族支援、(5)若年性認知症対策を積極的に推進するため、財源の確保も含め、必要な措置を講じていく必要がある。

II 今後の認知症対策の具体的内容

1 実態の把握
○ 認知症患者数を正確に把握するため、医学的に診断された認知症の有病率調査を実施
○ 認知症患者の症状別、医療機関・施設別の利用の実態や、地域における認知症に対する医療・介護サービス資源の実態等について調査を実施
○ 要介護認定で使用されている「認知症高齢者の日常生活自立度」は、より客観的で科学的根拠に基づくものへの見直しを検討

2 研究・開発の促進
○ 今後5年以内に、アルツハイマー病の促進因子・予防因子を解明し、有効な予防方法を見いだすことを目標とした研究を促進
○ 今後5年以内に、アルツハイマー病について早期に、確実に、身体に負担をかけない診断が可能となるよう、アミロイドイメージングによる画像診断、血液中のバイオマーカー等の早期診断技術の実用化を目標とした研究を推進
○ 資源を集中し、今後10年以内にアルツハイマー病の根本的治療薬の実用化を目標とした研究を推進

3 早期診断の推進と適切な医療の提供
○ 認知症診療ガイドラインの開発・普及、専門医療機関の整備等により、早期診断の促進とBPSDの急性期や身体合併症への適切な対応を促進
○ 認知症の専門医療機関である認知症疾患医療センターを全国に150か所整備し、地域包括支援センターとの連携担当者を新たに配置
○ 認知症の専門医療を提供する医師の育成や研修体系の構築

4 適切なケアの普及及び本人・家族支援
○ 認知症ケアの標準化・高度化に向けた取組みの推進
○ 認知症連携担当者を配置する地域包括支援センターを認知症疾患医療センターに対応して新たに全国に整備し、医療から介護への切れ目のないサービスを提供
○ 身近な地域の認知症介護の専門家等が対応するコールセンターを設置
○ 市町村等による定期的な訪問相談活動等きめ細やかな支援の取組みを推進
○ 「認知症を知り地域をつくる10か年」構想等の推進

5 若年性認知症対策
(1) 気軽に相談できる全国1か所の若年性認知症コールセンターを設置し、
(2) 認知症連携担当者が新たに診断された若年性認知症の人を把握し、本人の状態に合わせて雇用・就労サービスや障害者福祉、介護サービスにつなぐとともに、
(3) 医療・福祉と雇用・就労の関係者からなる若年性認知症就労支援ネットワークの創設、
(4) 若年性認知症ケアのモデル事業の実施による研究・普及、
(5) 国民、企業等への広報啓発等により、「若年性認知症総合対策」を推進


資料の詳細は、下記の厚生労働省ホームページを参照ください。
厚生労働省 「認知症の医療と生活の質を高める緊急プロジェクト」報告書の公表について



※上記のような情報以外にも以下のような情報をいただけましたら「認知症と成年後見のフォーラム」内に随時掲載させていただきます。
■各種情報は成年後見制度のポータルサイト「成年後見ナビ」までお願いします。

ちなみにグーグルで「成年後見制度」又は「成年後見」で検索しますと当サイトは1ページ目にでてきますのでご活用いただける機会は多いかと存じます。

1.認知症・成年後見制度・任意後見制度に関連し且つ啓蒙・普及に関すること
「認知症サポーター養成講座のお知らせ」
「認知症セミナー開催のお知らせ」
「成年後見人養成講座の開催のお知らせ」
「市民後見人養成講座の開催をお知らせ」
「シンポジウムや学術大会開催のお知らせ」
「会報誌やメルマガの発行のお知らせをしたい」
「地域ボランティアの普及・啓発のお知らせ」
その他啓蒙・普及に関連すること。

2.全国各地で開催される各種相談会の告知
各種行政機関・NPO法人・行政書士・司法書士・社会福祉士・
弁護士・ファイナンシャルプランナー・税理士他の方々が開催する
「成年後見無料相談会を開催するお知らせ」
「親亡き後問題の相談会の開催のお知らせ」
「パンフレットや小冊子を作成したので配布したい」
「老いじたく・エンディングプラン相談会のお知らせ」
その他相談会に関連すること。
■各種情報は成年後見制度のポータルサイト「成年後見ナビ」までお願いします。

※成年後見ナビ事務局からのお願い
事務局では、成年後見制度・任意後見制度の普及、認知度アップは超高齢社会に突入した日本の喫緊の課題であると考えております。おひとりさまの老後から認知症の方を抱える家族、障害の子を持つ親他同制度を必要とする方全てに門戸を広げることを主目的として是非とも相互リンクを宜しくお願い致します。

投稿者 seinen : 16:58 | トラックバック